ダライ・ラマ14世が今月末に来日して、東京・松山・那覇で講演されます。詳しい情報はチベットハウスのサイトにあります。
東京では10月31日と11月1日の2日間があるのですが、前者が法話、後者が科学者との対話となっています。法話というのはつまり仏教の話です。
仏教の話というと難しそうな印象を受けるかもしれませんが、やはりチベット仏教のトップから話を聴くのであれば、一般的な話よりも仏教の話の方がありがたいんじゃないかと思います。私の過去3回の経験からすると、「講演」と銘打ったときよりも「法話」の方が満足度が高いです。
チベット仏教というのはなぜか欧米のインテリ層に人気があるそうです。論理を重んじるところが理屈っぽい現代人に合うのかもしれません。あるいは、グローバル経済やら何やらでストレスのたまった人たちの心の琴線に触れるものがあるのかもしれません。
法話はまだ空席があるようなので、興味のある方はぜひどうぞ。私はもちろん既にチケットをとりました。
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