疋田智さんのメルマガで紹介されていたものですが、ニューヨークの自転車レーンを映した動画がYouTubeにあります。
自転車レーンは車道に作られていて、自動車とも歩行者とも分離されていることが見て取れます。ときどき自転車レーンに入り込んでいる歩行者も写っていますが...。
自転車は車両の一種なので、自転車レーンを作るならこういう構造が正しいのです。歩行者の安全をはかるには歩車分離するのが一番ですし、その方が自転車にとっても走りやすいのです。
もちろん、自転車といえばヨーロッパが本場です。アムステルダムの事例などはさまざまに紹介されていて、先進ぶりがうかがえます。
日本にも、ごく一部にはこうした「正しい」自転車レーンが存在します。
あと、一般道ではありませんが、北海道大学構内の自転車レーンも至極まっとうな作りになっています。作り、というか、車道の左端を区切って自転車の進行方向を書いただけなのですが、これで必要にして十分なのです。さすが学問の府の人たちはよくわかっていらっしゃる。
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