配布物の一環として、「JIS X 0213の文字のUnicode合成表現のためのSKK辞書」を公開しました。先日のブログ記事のものを少々拡張したものです。
当Webサイトの編集にも、ここで公開している辞書を活用しています。
用途が分かりづらいものなので、説明を書くのに少々苦労しました。EmacsとMule-UCSとSKKでJIS X 0213の文字を使ったHTML文書を書いてUTF-8にしようとすると、必要性が自然と分かるものなのですが、いちから言葉で説明するのはなかなか難儀です。
この辞書によって、アイヌ語や鼻濁音などの文字を使ったHTML文書をEmacs + Mule-UCS + SKKの環境で入力しやすくなるというものです。
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