どうやって行き着いたのか忘れてしまいましたが、あるWebページで「
北海道の寺院というと明治以降に創建されたもののように思うかもしれませんが、この等澍院は江戸時代につくられたものだそうです。1799年に江戸幕府は東蝦夷地を直轄化して入植をすすめましたが、現地で亡くなった人を弔う寺が必要だということで、19世紀の初頭に建てられたというわけです。この等澍院と、有珠の善光寺、厚岸の国泰寺をあわせて蝦夷三官寺というそうです。
この等澍院の歴史資料は国の重要文化財に指定されているそうです。また、護摩堂や弁財天像などが町によって文化財に指定されている由です。
様似町は北海道の太平洋ぞい、襟裳岬に近い日高地方の町です。行く機会があれば、第3水準漢字の名所として(?)等澍院を訪れてみるのもいいかもしれませんね。
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