先日テレビのニュースで聞いたのですが、このところの不況の影響で、奨学金への寄付が減っているそうです。
また、民主党の言っている高校の授業料無償化のために、もう奨学金は必要ないと思う人もいるのだそうです(関連記事「あしなが育英会:「奨学金不要」は誤解 「授業料無償化」で募金不調、遺児ら窮状訴え」)。
そういえば半年ぐらい前だったかにも、アメリカで教会への寄付が減っているというニュースを目にしました。
経済状況の悪いときほど、意識的に寄付を増やす必要があるのかもしれません。
寄付を募っている団体はWebサイトを設けて案内を出しているので、Web検索で「奨学金 寄付」などとキーワードを入れて探してみれば、関連する情報が得られるでしょう。(面倒くさがりの人のために、キーワードにGoogle検索へのリンクをつけました。クリックしてください)
寄付というのは「したほうがいい」とは思っていても自分の生活にとって緊急の用事ではないので、ついつい先延ばしになりがちです。永遠に先延ばしにしないためには、自分が1年間に寄付する額を定めてしまって、その額だけ寄付することを1年の行動目標とするのがひとつの手です。額はいくらでもいいのですが、目安として年収の1%とすると分かりやすいでしょう。1%というのは、寄付サイトGive Oneの名前の由来になっています。
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