横浜・三渓園を散歩してきました。明治39年に公開された庭園です。大きな池の向こうに花が咲き、そのさらに向こうに三重の塔が見えるのが印象的です。
この苑内で結婚披露宴ができるのかどうなのか、婚礼衣装に身を包んだ若いカップルが盛んに写真を撮られているところに遭遇しました。また、それとは別に、着物姿の女性が同伴者に盛んに写真を撮られてもいました。着飾って写真を撮るのに良い所と認識されているのでしょうか。
この苑内にはいくつか藤棚があります。見に行ったときは、だいぶ見頃になってきていました。まだ開ききってはいないようです。連休中は見るのにいいのではないかと思います。
見た目もさることながら、香りが素晴らしい。ブログで香りをお届けできないのが残念です。
苑内にはいくつか古い建物も保存されています。写真はそのうちのひとつ、旧矢箆原家住宅の内部で撮ったものです。重要文化財に指定されているそうです。保存のために飛驒の方から移築された合掌造りの日本家屋です。この日は出かけた時間が少し遅かったのですが、午後ならではの光線が印象的な情景を作ってくれました。
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