朝のNHKニュースを見ていたら、字幕に「活痧」(かっさ)という字が出ていたのが目を引きました。「痧」なんて字はJIS X 0213にあったろうかと思って調べたら、第4水準、面区点番号2-81-51にありました。さすがです。
「活痧」自体が何なのかは忘れてしまいました。この字幕が出た後で顔のマッサージのような動作が映っていたので、そういうことに関係する言葉なのだと思います。Webを検索してみると、字が少し違って「刮痧」という言葉が出てきます。これもやはりマッサージに関係があるようです。
『JIS漢字字典』でやまいだれの部首を眺めていると、第3・第4水準は「こんな字もあるのか」といった見慣れない字が並びます。もちろんこれはやまいだれに限らないのですが、なぜかやまいだれについてはその感を強くします。
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