先日、「iPod Touchの漢字変換はJIS X 0213の成果を取り入れていた」という記事を書きました。JIS X 0213の文字が単語として入力できるという話です。このときは、てっきり、iPod Touchは (iPhoneも?) JIS X 0213の文字全部に対応しているのだと思っていました。
ところが、昨日のブログ記事で紹介したページをiPod Touch (第2世代) で見てみたら、一部の文字・記号に、表示できていないものがありました。
例えば、将棋の駒の記号☗☖や、白抜きの丸付き数字の⓴、二重の丸付き数字⓵・⓾は表示できていませんでした。また、Unicodeでは合成の必要な文字、か゚やセ゚などは、半濁点の部分が間延びして表示されています。
iPod Touchのフォントはどういう基準で文字を揃えているのか、ちょっと不思議に思いました。
やはり、JIS X 0213の文字はいつでもどこでも使いたいものですね。
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