ハイチの大地震が発生したのが今年1月。半年経ちますが、元々豊かでない国のため、復興は大変そうです。
災害時の緊急医療援助などの活動を国際的に行っているNPOのAMDAの報告によると、ハイチでは被災して手足を切断せざるを得なかった人が多くいるため、そういう人たちに義肢を提供するプロジェクトを行っているそうです。
ハイチには大家族が多いので、一家の大黒柱が脚を失って歩けなくなると、家族みなが困窮することになる。そういう人に義肢を提供することで、一家10人とかを支援することになる、ということのようです。手足を失った人の数は4000人とも5000人ともいわれているそうです。
テレビではハイチ地震の報道を見かけなくなりましたが、情報に注意を払って、こうした支援プロジェクトを応援することが必要なのだと思いました。
参考:
- ハイチ地震 : 義肢支援プロジェクト始動 (AMDA)
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