日経BP社のWebサイトのコラム「伊藤洋一の『BRICsの衝撃』」の「中国が内包する弱点----(3)"内部矛盾"が頻発させる学校襲撃」に、第3水準漢字を外字扱いして片仮名表記しているものがありました。
山東省の地名「濰坊」を「イ坊」と記しています。「濰」はJIS第3水準、面区点番号1-87-26で、EUCならF7BA、SJISならEC59というバイト値になります。
このページはEUCで符号化されています。JIS X 0213が普及していれば「濰坊」ときちんと表記できたのに、残念でした。
ちなみにコラムの内容は、中国ではこのところ立て続けに小学校を襲撃する事件が起きていて、その背景として所得格差の拡大があるというものです。
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